ご挨拶
代表取締役会長:丹治 芳樹
代表取締役社長:千田 英継
皆様には、平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、1909年(明治42年)7月の創業以来110有余年の歴史を通し、一貫して短期金融市場の仲介機能を担い、市場参加者の皆様のご発展と市場機能の向上に貢献すべく努めてまいりました。2001年には、「セントラル短資」(山根短資、日本短資、名古屋短資が統合)として、Confidence<信頼>、Challenge<挑戦>、Creativity<創造>の3つの「C」を理念に新たなスタートを切りました。
昨年は、米国の関税政策や地政学的リスク等を巡る不確実性の高まりが、世界的にみられました。この間、米欧の中央銀行では、政策金利の継続的な引き下げを行いましたが、我が国では、賃金と物価がともに上昇していく中、1月と12月に利上げが行われるなど、金融政策の正常化が進み、「金利のある世界」が定着した1年でした。
今後も、当社を取り巻く経営環境は、金利の動向を含め、不確実性の高い状況が予想されますが、私どもといたしましては、従来にも増してアンテナを高く掲げ、柔軟かつ的確に「変化」に対応しながら、市場参加者の皆様のニーズにお応えして、タイムリーな商品・サービス・情報を提供し、資金をつないでいくことが使命と考えております。
加えて、こうした取り組みを通じて、市場の流動性を高め、インフラの整備に積極的に取り組むことにより、短期金融市場の利便性・安全性の向上、活性化に貢献してまいりたいと考えております。
引き続き、「信頼」、「挑戦」、「創造」を旨とし、堅実な経営・業務運営に努めながら、グループ会社と連携し、役職員一丸となって、お客様に寄り添い、お客様のお役に立てますよう努めてまいります。
皆様におかれましては、今後とも変わらぬ格別のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役会長:丹治 芳樹
代表取締役社長:千田 英継





































