マーケット情報
短期金融市場ウィークリー
2026/4/13(月)~2026/4/17(金)の市況
無担保コール市場
今週の無担保コールO/N物は、引き続き資金調達ニーズが旺盛な中、出合いの中心は0.72%台と特段の変化なく推移した。
ターム物はショートターム物を中心に、0.8~0.9%程度で出合いが見られたほか、週の中頃から、4月の日銀決定会合での利上げ観測の後退が見られたことで、一部の調達サイドからはレートを引き下げる動きが見られた。
日銀当座預金残高は456兆円程度からスタートし、15日の年金定時払いにより大幅増加となり、466兆円程度での着地となる見込み。
レポ市場
今週の債券レポ市場 GC T/N物の出合い水準は、概ね0.755%前後での推移となった。
SCは、ロールオーバーを中心に幅広い銘柄で取引が見られた。
短国市場
今週の短国市場は、全ゾーンでレートが下落した。
16日実施の1Y物、17日実施の3M物入札はいずれも強めの結果となり、セカンダリーも総じて堅調に推移した。
CP市場
今週のCP市場は、電気機器、不動産、小売業など、複数の業態で大型発行が行われた。
市場残高は、週初22兆円台前半からスタートし、週後半には23兆円近くまで積みあがった。
発行レートは、0.75%以上で推移し、銘柄や投資家の運用目線にばらつきがみられた。
マーケット情報





































