短期金融市場ガイド
短期金融市場関係年表 〜1980年
〜1949年
- 1882年10月10日
- 日本銀行開業((旧)東京府日本橋区北新堀町21)
- 1902年1月
- コール市場創設
- 1906年7月1日
- 国債登録制度創設
- 1949年6月18日
- 日銀政策委員会設置
1950年〜
- 1952年7月1日
- 東京外国為替市場創設
- 1956年5月16日
- 政府短期証券(FB)、定率公募発行残額日銀引受方式へ移行
- 1959年9月11日
- 準備預金制度適用開始
1960年〜
- 1962年11月1日
- 日銀、「新金融調節方式」を導入(日銀貸出限度額の設定と債券(政保債)買現先オペの開始)
- 1962年11月1日
- 短資協会設立
- 1969年7月30日
- 日銀、国債及び債券の売戻条件付短期買入を実施
1970年〜
- 1971年4月1日
- 「預金保険法」施行(預金保険制度創設)
- 1971年5月20日
- 手形売買市場創設
- 1971年8月15日
- [ニクソンショック(金・ドルの交換を停止)]
- 1971年8月15日
- 日銀、売出手形制度実施
- 1972年6月
- 日銀、手形買入オペ開始(短資会社経由)
- 1973年2月14日
- [円相場、変動相場制へ移行]
- 1973年4月9日
- 東京銀行協会、全国銀行内国為替制度(全銀データ通信システム)稼動
- 1978年6月29日
- 日銀、入札方式による国債買入オペ開始
- 1979年4月2日
- コールレートの建値制廃止(コールレートの自由化)
- 1979年5月16日
- 譲渡性預金(CD)市場創設
- 1979年10月16日
- 手形市場金利全面自由化
1980年〜
- 1980年2月20日
- 日銀、国債振替決済制度を開始
- 1980年10月24日
- 東銀協、外国為替円決済制度開始
- 1981年5月1日
- 日銀所有FBの対市中売却開始(FB売却オペ)(1999年までは短資会社経由で売却)
- 1984年6月1日
- 大蔵省、円転規制を撤廃
- 1984年6月29日
- 日銀、債券買切りオペ(輪番オペ)を開始
- 1985年7月29日
- 無担保コール市場創設(当初はO/N、7日物のみ)
- 1985年10月19日
- 債券先物市場開設
- 1986年1月8日
- 日銀、FB現先オペ開始
- 1986年2月13日
- 割引短期国債の公募入札開始、TB市場創設
- 1986年12月1日
- 東京オフショア市場(JOM)創設
- 1987年11月20日
- コマーシャル・ペーパー(CP)市場創設
- 1987年12月1日
- 長期国債の現先オペレーション実施(入札方式)
- 1988年10月17日
- 日本銀行金融ネットワークシステム(日銀ネット)稼動開始
- 1989年1月23日
- 短期資金市場取引協議会(後の「短取研」)発足
- 1989年5月19日
- 日銀、CP買現先オペを開始
- 1989年6月30日
- 東京金融先物市場の取引開始
- 1989年12月29日
- 日経平均株価、史上最高値(38,915円87銭)
























