| ご挨拶 |
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| 代表取締役社長 大西 義久 |
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日本銀行は、国内景気の順調な回復等を背景に、2006年3月にまる5年に及んだ量的緩和政策を解除し、同年7月には無担保コールレートを操作目標とする「金利政策」に復帰しました。これを受け、短期金融市場には金利が復活し、市場機能は着実に回復してきております。とくに、長らく閑散な取引を余儀なくされたコール市場にもようやく活気が戻りつつあります。また、金融市場のグローバル化が進展するなか、ペーパーレス化、STP化、決済期間の短縮化等取引・決済環境の面でも大きな変化が生じています。 当社「セントラル短資」は、名古屋短資、日本短資、山根短資の3社が合併して、2001年4月に誕生しました。その後、当社は、合併により強固になった財務基盤と厚みを増した人材を活かしながら、商品・サービス・情報などのタイムリーかつきめ細かい提供、システムインフラの構築や堅確な事務処理体制の整備に努め、金融機関、事業法人等お取引先様各位のご要望に的確かつ迅速にお応えできる「リーディング短資」としての地歩を着実に固めてまいりました。 この間、当社では、コール、手形、債券レポ、短期国債、CD、CP等の業務を中心に、仲介者または主要参加者として各市場の発展に寄与してまいりました。さらに、健全な経営体質を維持するとともに、新会社法に基づく内部統制システムの確立、コンプライアンスの徹底、リスク管理態勢の高度化およびBCP体制の整備などにも努めております。 グループといたしましても、関係子会社を通じ、証券仲介、外為取引、金利デリバティブ、外為証拠金取引等幅広く業務展開を図りつつ、アジア地域での業務拡大を進めております。 お陰様で、当社は、2009年7月に創業100周年を迎えることとなります。今後とも、セントラル短資グループの全役職員が一丸となって、お取引先様各位のご期待、ご信頼にお応えしてまいりたいと念願しておりますので、引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 |
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