マーケット情報

短期金融市場デイリー

2019/2/21(木)の市況

インターバンク市場

本日の無担O/N物は、邦銀を中心に▲0.086~▲0.030%の出合いが中心となった。引き続き地銀業態を中心に資金調達ニーズが底堅く、一巡後は▲0.086~▲0.060%で調整の出合いが散見された。ターム物に関しては特段出合いは見られなかった。

レポ市場

GC T+0(2/21-2/22)は▲0.11~▲0.095%程度、T/N(2/22-2/25)は▲0.11~▲0.095%程度の出合い。SCはロールオーバーを中心に幅広い銘柄で取引が見られた。個別銘柄では10Y334~353、5Y130~138、30Y59~61、40Y11などにビッドの出入りが目立った。

短国市場

現先レート(T/N)は小幅上昇 。アウトライト市場では、短国買入オペが5,000億円(前回と同額)でオファーされた。応札額が2兆円弱と多く、平均落札利回較差+0.024%、按分落札利回較差+0.012%と、引け値の低い銘柄の在庫調整の売りからか、引き続き弱めの結果となった。マーケットでは、3M物が▲0.208~▲0.207%、6M物が▲0.223%、1Y物が▲0.210~▲0.205%で出合った。

CD・CP市場

現先レートは低位で推移した。CP発行市場は、五十日発行にあたり、ノンバンク・石油・鉄鋼等の業態で大型案件がみられ、償還総額3,400億円程度に対して、発行総額は3,800億円程度と若干の発行超となった。発行レートは、概ね横ばい圏で推移した。

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