| ◆ 日中コール取引 |
日中の一定時間において出金と入金のタイムラグ、また手形決済や外為円決済、全銀決済等の民間集中決済資金の一時的不足を埋め合わせるために、コール資金の貸借を行う取引である。
原則として、担保を伴わない取引で債務表記の手形の受渡しも行わない。 |
◆ カットオフタイム
(スタート時間から
逆算した約定時間) |
スタート時間の30分前までを目途とする。 |
| ◆ 取引方法 |
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「オーダー内容」 |
資金の出し手・取り手の区別
条件(何時から何時までの時間帯)
金額
レート
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| [ディーリング方式] |
日中コール出し手から短資会社は自己勘定で資金を取り入れ、日中コール取り手へ自己勘定で資金を貸し出す方式。 |
| [ブローキング方式] |
短資会社はあくまで取引の媒介を行うのみで、資金決済は日中コール出し手・取り手の当事者間で直接決済方式。 |
[資金決済および
資金授受方法] |
資金の返済は日銀ネットの当座預金振替で授受し、当日営業時間内の返済時間内の返済時間までに完了する。 |
| [利 息 計 算] |
利息=(元金×レート)÷365(円未満切捨) |
| [約 定 確 認] |
取引約定後、短資会社は約定確認データを入力し、センター経由で取引当事者に配信。取引当事者は確認後、OKの約定確認のサインを入力送信。約定確認が完了すると「コール資金取組票兼利息計算書」または「コール資金媒介報告書」が出力される。 |