HOME
お知らせ
サイトマップ
免責事項
マーケット情報
ヒストリカルデータ
短期金融市況概況
ベンダーコード一覧
Market Topics
マーケット最前線
マーケットアイ
特集
協会発表レート
国内金融セミナー
金融経済用語解説
耳寄り情報
投資信託
株レポ
投資勧誘方針
リンク
会社案内
グループ会社
営業部連絡先
お問い合わせ

資金需給

インタ−バンク市場と民間企業間の資金移動

民間企業相互間の商取引により資金移動が発生した場合、各金融機関の資金は、集約的に日本銀行にある各金融機関の当座預金残高の変動として現れる。
A金融機関・B金融機関の当座預金の増減は、資金余剰の金融機関(A金融機関)がコ−ル放出、資金不足(B金融機関)の金融機関がコ−ル取入れにより調整される。
金融機関間の資金移動と、各金融機関が日本銀行にもっている当座預金の調整は、下図のようになる。

 

甲企業から乙企業へ財またはサ−ビスが提供された。
代金を、乙企業から甲企業へB金融機関の小切手で支払う。
甲企業は、取引金融機関のA金融機関へ小切手を入金。
A金融機関は、小切手を手形交換所を経由して資金化(=A金融機関の預金増加)する。この結果、日本銀行におけるA金融機関の当座預金残高は増加して、B金融機関の残高が減少する。
A金融機関は余剰資金を「コ−ルロ−ン」としてコ−ル市場へ放出し、B金融機関は、同市場から「コ−ルマネ−」を取入れして資金の不足を補う。
A金融機関とB金融機関間の資金移動は、日銀ネットで口座振替をする。

 


Copyright©2001 セントラル短資株式会社. All rights reserved