2008年4月28日
 お取引先各位
セントラル短資株式会社
当社の格付けについて
株式会社 格付投資情報センター(R&I)より取得しております格付けは以下のとおりです。
2008年4月28日見直し(据え置き)
発行体格付け 「A−」 (信用力は高く、部分的に優れた要素がある)
格付けの方向性 「安定的」
短期債務格付け 「a−1」 (短期債務履行の確実性は高い)
<格付け事由>
 山根短資、日本短資、名古屋短資の3社が2001年4月に合併し誕生した。短資会社3社の中で規模が最も大きい。顧客基盤を生かしてオープン市場で一定の取引実績をあげている。リスク管理に関する規程や態勢の整備を比較的早くから進め、リスクの計量化にも取り組んでいる。信用リスクを抑制し、市場リスクについても保守的に運営している。グループに山根タレットプレボン、日短キャピタルグループ、セントラル短資証券、セントラル短資オンライントレードなどがある。関連会社管理規程を定め、業績管理、リスク管理を通じてグループ会社の状況把握に努めている。

なお、格付けの概要については、発表資料をご参照下さい。

株式会社 日本格付研究所(JCR)より取得しております格付けは以下のとおりです。
2007年4月23日見直し(据え置き)
長期優先債務格付け 「A−」 (債務履行の確実性は高い)
同格付け見通し 「安定的」
短期優先債務格付け 「J−1」 (短期債務履行の確実性が最も高い)
<格付け事由>
 2001年4月に名古屋短資、日本短資、山根短資の3社が合併し誕生した。コール取引では約40%のトップシェアを有する。3社合併で誕生したため、事業会社の顧客基盤に広がりがあり、資本が比較的厚いのが強みで、これをCPディーラー業務や株レポ業務に活かしている。06年9月末の総資産は9.4兆円、純資産は766億円。
 格付けには短資会社がわが国の金融政策運営に果たす役割および金融システム全体における重要性、健全な資産内容と管理可能なリスクレベルなどが反映されている。CP、株レポといった業務やグループ会社を通じた多角化において適切なリスク管理が引き続きなされるかどうかが、今後の格付けの重要なポイントである。 
なお、格付けの概要については、(株)日本格付研究所(JCR)のホームページ
発表資料をご参照下さい。

以  上

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