お取引先各位
平成19年2月23日
セントラル短資株式会社
有担保コールの掛目見直しについてのお知らせ
  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  平成19年3月期からのバーゼル実施という制度変更を受けて、市場参加者のリスクバランスの公平化、これによる市場取引の円滑化および担保効率の向上による市場活性化を鑑み、下記の通り平成19年3月19日(月)約定分から、有担保コール取引に於ける国債担保掛目を変更させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
尚、「インターバンク市場取引要綱」の改訂を伴いますので、改訂版の市場参加者へのご案内につきましては短資協会ホームページをご覧下さい。また、当社ホームページからでも短資協会ホームページへアクセスできます。

(1)有担保コール取引
種    類 担保価格
取引金額に対して額面で
超長期国債            10%増し
長期国債             7%増し※
割引国債            40%増し
中期国債             3%増し※
短期国債(TB FB)             1%増し※
金融債            20%増し
世銀債            20%増し
その他の公社債            20%増し
円貨手形            25%増し
外貨手形(円貨換算後)            25%増し
短資取引株式預かり証             0%増し
日銀売出手形             0%増し
※:今回の掛目見直し部分
(注) 上記の担保価額に関して状況変化が生じた場合には、別途取引当事者の合意による。
担保割れ銘柄(*)については、出し手の承諾なく担保として利用しないものとする。
(*) 担保割れ銘柄とは、差入担保銘柄の時価×掛目が取引金額を下回る銘柄のことをいう。
(例)新担保掛目を用いた場合、時価99.00の短期国債は担保割れ銘柄となる。
差入担保銘柄の時価99.00 × 短期国債担保掛目101% = 99.99 < 取引金額100

以  上


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